時々ご依頼いただく板金屋さんから、クライスラー300Cのエンジンがかからなくなってしまったとのお電話です。

キーをイグニッションから抜かないで!と聞かされていたらしいですが、塗装場に車両を移動して、キーを抜いてしまったらそれっきりらしいです。

おそらくキーが調子悪いままだましだまし使っていたのでしょう。

クライスラーなどのFOBICキーを使っている車両で、時折見かける「DAMAGED KEY」がメーターに表示されています。

直訳すると「破損したキー」になります。

キーが差し込まれる側のモジュールが壊れている可能性も否定できないので、車両側の問題か?キー側の問題か?を切り分ける為に、エンジン始動できない2個のFOBICキーを調べてみます。

1個目の純正キー。

イモビライザーの認証無し。

2個目のどこかの鍵屋さんが追加したであろう社外品のFOBICキー。

これもイモビライザーの認証無し。

キー側の不具合だろうということで、板金屋さんと相談のうえ、下のFOBIC用のイモビライザーキーを車両にプログラミング。

エンジン ブルルン♪で完了です。

早いうちに、ディーラーさんで新しいFOBICキーを追加してもらってください。

とのお話をして作業完了です。

並行車両のクライスラー300の場合は、下の記事を参考にしてください。

2009y 並行クライスラー300 FOBICキーの追加

この度は当店をご利用いただきありがとうございました。

【紛失鍵作成・スペアキー作成・鍵の修理 出張対応可能地域】

神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・静岡県・山梨県

その他の地域でも、対応可能な場合もありますのでご相談ください。