【お知らせ】 準備中

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

2022年は1/4日(火)から営業しています。

年末の作業。

アウディ TT を中古で購入したら、お決まりのキーレスが1本しか付いていないという事で、事前に何度か問い合わせを頂いておりました。

「現在のキーレス品番と、ネットオークションで出ているキーレスの品番が同じならば、再利用出来ますよ!」とお伝えしており、中古のキーレスが手元に届いたという事で、日程合わせての作業。

2011y AUDI TTです。

型式は「8J」

この記事を読んで勘違いされては困るので書きますが、アウディのこの形のキーレス全てが中古品を再利用出来る訳ではありません。

あくまでも、「8JのAUDI TT」のキーレスが再利用出来るだけです。(8PのA3も同じ様に作業できます。)

全てを調べている訳ではありませんが、この形状のキーレスで再利用出来る方が少ないと思います。

それを踏まえて読んでいただけると幸いです。

現在お使いのキーレス。

中古で購入されたキーレス。

事前にお客様の方でも確認済みでしたが、再度キーレス脇に書いてある品番をチェック。

問題なくOK。

品番確認も済んだので作業開始。

中古のキーレスを分解。

ブレード付替え。

付替え完了。

当店は、AUDI・VW車両に関しては、特別な場合を除き、ディーラーさんでやっている様に車両ECUに登録する、鍵屋全般でいうとごく少数派。

(大多数の鍵屋さんは、現在のキーデータをクローンするという「クローン派」だと思います。)

これはあくまでも私の独り言です。

ディーラーの様にキーを登録する方が凄い。クローンする方はその逆。

という訳では無いと思っています。

スペアキー作成を依頼するお客さんからすると、「エンジンがかかるキーが追加出来るなら一緒じゃね?」と思うからです。

当然私も「クローン」でスペアキー作成する事もあります。

でも、極力「クローンでスペアキー作成」という手法は最終手段としています。

何故わざわざリスクを犯してまで、ディーラーの様にキープログラミングをするのか?

「クローンに頼ってしまうと、そこで技術が身に付かなくなるから。」

ただそれだけです…。。

キーのカットも済ませ、いつもの様に車両ECUにプログラミング。

1本目完了。

2本目も完了。

最後にキーレスの登録も終えて、全ての作業が完了です。

左側のキーレスを追加させていただきました。

予定通りに約1時間ほどで完了です。

アウディ TT の中古キーレス再利用に関しては、下のブログ記事でも紹介していますので参考にしてください。

この度は、当店をご利用いただきありがとうございました!

ブログへの掲載快諾も感謝します!

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