比較的ご近所の方からのご相談。
グランド チェロキーのスマートキーを洗濯してしまい、なんとかエンジンは掛けられるが、とても不便という事。
お電話いただいた当日にお伺い。

2015年式のJEEP グランド チェロキーになります。

洗濯機で洗ってしまったスマートキー。

ボタンを押しても電波が出ていません…。

イモビライザーは認証しています。(エンジンは始動出来るという意味)

車内に乗り込み、プッシュスタートのボタンを押しても、電波が出ていないのでエンジンは始動しません。

プッシュスタートボタンに~

壊れたスマートキー本体を近づけたままボタンを押しこむと。
なんとかエンジンはブルルン。
(プッシュスタートボタンって、実は受信アンテナの役割もあるんです~)

スマートキーの電池が切れてしまった場合など、この非常時用のエンジン始動方法は、トヨタや日産などの国産車も同じ方法でエンジン始動出来ます。
国産車で例外あるかな~? (三菱の古いタイプのスマートキーがそうかな?)
輸入車の場合は、これと同じ方法の車両もあれば、ハンドル付け根付近にある「アンテナ」マークのところにスマートキーをあてがうと、エマージェンシースタートが出来ます。
例外あるかもだけど、今はパッと浮かんでこない…。

スマートキーを洗濯機で洗ってしまった場合、基盤が乾くまでボタンを何も押さなければ、多分壊れないとは思うのですが。
乾く前にどれかのボタンを「ポチっ」とした瞬間に壊れてしまいます。
焦ってしまう気持ちは分かりますが、焦らずじっくり乾くのを待ちましょう。
新しく作るスマートキーに収まる金属キーをカット。

動作よし。

車両に診断機を繋げてゴニョゴニョ。
右側の純正スマートキーを新しく登録して完了です。

最近、このスマートキーが簡単に入手できなくなってしまっているのが悩みどころ…。

この度は、当店をご利用いただきありがとうございました。
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